共に支え合う
7月28日 16時27分頃
宇城市、氷川町で最大震度7を記録した令和8年熊本地震
県南部では甚大な被害があり、私たち障がい支援事業所の多くの仲間も被災されました
幸いなことに大津町と熊本市で事業を展開している当法人では、大きな建物被害はなく翌日から通常稼働しました
しかし、日頃から親しくさせて頂いている「氷川学園」さんでは、地震後利用者の皆さんが楽しみにしていたイベントなどの中止を余儀なくされ、利用者及びスタッフの皆さま大変苦しい生活を強いられている現状があることを知りました
思い起こせば10年前の平成28年熊本地震では、当法人も同じような状況に立たされ、必死に日々の復旧復興に必死になっていたことを思い出します
その中で、県内外の支援チーム(障がい支援事業所のスタッフのみなさん)が、三気の会を訪れ、私たちに代わり様々なことを手伝って頂きました
今回はそういったことを私たちがする番だと考え、事業所の枠を超えてスタッフ数名で「氷川学園 秋祭り」と題して、ささやかですが、かき氷や飲み物、駄菓子の提供、射的など笑顔になってもらえればとイベントを企画させて頂きました
また、こういった支援にご協力したいと東京 恵比寿に本店を構え、珈琲業界のみならず誰もが一度は聞いたことのある「猿田彦珈琲(猿田彦珈琲株式会社)様」から支援物資として、カフェラテやコーヒーの飲料を120本頂き、猿田彦珈琲様に代わって一緒に氷川学園の利用者、スタッフの皆さまへ届けさせて頂きました
最高のスペシャリティーコーヒーに皆さんの笑顔も一層華やかになり、、ホッと一息つく瞬間を提供てきたのではないかと思います
この場をお借りして、改めて猿田彦珈琲株式会社様(東京都)、くじらコーヒー様(大津町)に深くお礼を申し上げます
本当にありがとうございました
無事イベントも大盛況に終わりましたが、復旧復興といった部分ではまだまだこれからとなります
私たち三気の会スタッフ一同10年前の感謝の気持ちを忘れず、障がいがある人もない人も誰もが住みよい町、熊本県になるよう地域のために一生懸命に頑張りたいと思います
最後になりましたが、このような機会を快く受け入れて頂いた氷川学園の皆さま、ありがとうございました
がんばろう氷川・がんばろう三気












