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三気の会について

イメージ

地域と共に、未来へ。

障がい者支援施設 三気の里は、一人の親の我が子への想いと多くの方々との出会いの中から生まれました。 親が老齢化する中で、この子たちの全生涯を見守ることは 不可能と思われます。
社会との連帯の中で、この子たちに単に生命を維持するのではなく、一人の人間としてふさわしい「生活の場」を準備し、有意義な人生を送らせてやりたいと思います。
障がい児者の療育に必要なことは、「のん気」「こん気」「げん気」だという言葉があります。
他の心身障がい児者及び一般社会との連帯の中で、自閉症・知的障がい児者を中心として、その療育法を研究模索し、社会に適応させることを目的とする「療育の場」として“三気の里”を建設し、運営することを目的として“社会福祉法人 三気の会”を設立し、これにより心身障がい児者福祉に少しでも寄与できるよう可能な限り努力していくつもりです。
“人とのかかわり合いの苦手な、しかし心のきれいな人達の為に” 昭和61 年 4 月 30 日
三気の会 設立発起人
田中 稔

PHILOSOPHY

運営理念

地域との連携を密にし、労働や共同生活を通じて、
その人らしい社会生活が送れるようにする。
そのためには、個々が抱えている障がいに対して
十分配慮するべきであり、かつ、医療、福祉、教育が結合、
統合された特別療育施設として機能すべきである。

BASIC APPROACH

基本方針

  • 利用者第一主義
  • 社会参加へのチャレンジ
  • 地域との連携
  • 支援者の資質向上
  • 快適な生活の保障

ORGANIZATION CHART

組織図

組織図イメージ図

HISTORY

沿革

1986年8月社会福祉法人「三気の会」設立認可
1987年5月精神薄弱者更正施設「三気の里」開設
1994年4月「三気の里」増築・知的障害児通園施設「三気の家」開設
1995年4月「三気の里」体育館竣工
1999年4月「三気の里」通所部開所
2002年9月「三気の里」作業所(さんさん工房)開所
2002年11月熊本県自閉症・発達障害支援センター開設
2004年3月グループホーム新(あらた)開設
2004年4月「三気の里」研修所(たんぽぽの家)竣工
2005年4月「三気の里」パン作業所(アンパ)竣工・開所
2007年4月「三気の里」相談支援事業所(たんぽぽ)開設
2009年4月地域活動支援センター「アンパ」開設・ケアホーム(ひだまり)開所
2011年4月ケアホーム一(はじめ)開所
2012年11月「三気の里」作業棟(さんき)竣工
2014年4月熊本県北部発達障がい者支援センター「わっふる」肥後大津駅南口に移転
2016年4月平成28年熊本地震の被害により、新(あらた)・ひだまり・アンパ2号店の閉鎖
2017年3月地域活動支援センター「アンパ」1号店に増築・再開
2018年3月グループホーム新(あらた)、ひだまりの新築・再開
2018年12月就労継続支援B型事業所 竣工
2019年4月就労継続支援B型事業所「BeTREE」開所
2022年8月大津町障がい者基幹相談支援センター開設

INFORMATION DISCLOSURE

情報公開