夏祭り見学

先日、担当利用児さんの活動見学に児童発達支援センターに行きました。

ちょうど、その週は「夏祭り」週間でした。

広い多目的スペースでには、子どもたちが店主の屋台がたくさん並んでいました。

「輪投げ」「かき氷」「スイカ割り」「たこ焼き」「アクセサリー販売」「ボーリング」「魚釣り」などなど

これまでの療育の中で、たこ焼き(紙製)、アクセサリーなど色々と準備をされてきたそうです。

お客さんをみつけると子どもたちは「いらっしゃいませー」と大きな声で客引きをし、

店主として、ゲームの説明や商品の説明、景品の交換など上手に行ってくれます。

お金の受け取りや景品の数を数える練習、お客さんとのコミュニケーションの練習、

など「夏祭り」を通して、色々なことを学習されていました。

表情もイキイキとして、1日店主をとても満喫されていました。

そんな子どもたちを見守るスタッフさんの表情もとても楽しそうでした。

子どもたちが楽しむためのスタッフさんのアイデアにも関心するばかり。素晴らしかったです!!

いつもいつもありがとうございます。

相談BO