相談たんぽぽ」カテゴリーアーカイブ

相談支援従事者現任研修

先日、相談支援従事者現任研修に参加してきました。

 

今回の研修では、「ファシリテーション」「グループスーパービジョン」について学びました。

私たちは、担当者会議や支援会議などで、進行(ファシリテーション)を行います。

「ファシリテーション」とは、「集団による知的相互作用を促進する働き」

つまり、「場作りの技術」「人と人とを結ぶ技術」なのですね。

今回の研修で、参加者全員でご本人さんのことを考え、同じ方向を向いて支援をしていくための技術を身につけることができました。

「グループスーパービジョン」では、事例発表者以外のメンバーがスーパーバイザーとなり、アイデアを出し合いました。

アイデアを出す際には、注意があります。

『結論を出さない、奇抜なアイデア大歓迎、質より量でたくさんアイデアを出す、他人の意見を発展させる!!』

ある一定のステップに沿って進行をすることで、ベテラン相談員さんが困っているようなケースに対してでも、たくさんのアイデアが出てきました。

1人で考えていると行き詰るものですが、こうやってみんなでありそうもないアイデアなどから発展させて自由な発想をすることで、使える方法が見えてくるのですね!!

「明日から早速やってみよう!」と意欲満々で帰路につきました。

他圏域の方の社会資源開発のお話など、とてもワクワクしながら聞き、相談支援専門員という仕事の面白さがより深まり、心新たに「がんばろう!!」と思えた研修でした。

がんばります!BO。

夏祭り見学

先日、担当利用児さんの活動見学に児童発達支援センターに行きました。

ちょうど、その週は「夏祭り」週間でした。

広い多目的スペースでには、子どもたちが店主の屋台がたくさん並んでいました。 続きを読む

県内における特別支援教育の現状③

今、一般高等学校における特別支援教育の話題といえば、個別の教育支援計画、個別の指導計画の作成、活用です。

先日、お邪魔した高校では、支援が必要な生徒さんに対して(当たり前に)個別の教育支援計画、個別の指導計画が作成されていました。 続きを読む

相談マスターへの道⑤

「親の想い1」

・Cさんの母親より:小さい頃静かであった。とはいっても目は離せない。いなくなって線路で遊んでいたのを見つけたことがある。

いま しあわせである。家ではTVを観ている。クイズ番組や世界ふしぎ発見、Eテレが好き。積み木の箱から積み木を出したり入れたりしている。ラジカセを聴いている。何でも食べる。チーズは嫌い。初めて食べるものは匂いを嗅いでから。新しい形のものは警戒する。 続きを読む

1 UP

5月 「令和」になりました。

 

進級して、進学して、1ヶ月が立ちました。

新しい学校生活、新しい療育事業所、新しい先生、新しいお友達

「初めてのことが苦手なんです」と我が子を心配される保護者さんたちにとっては、

気が気ではない1ヶ月だったのではないでしょうか? 続きを読む