介護予防運動(げんき隊)

10月18日(木)
10月のげんき隊を実施しました。
学習会では「秋バテと睡眠の質」について学びました。

秋バテ対策

秋の体調不良の原因は、夏に体に受けたダメージにあるそうです。
夏場に水分や糖分を摂りすぎてバテやすい身体になっているところに、昼夜の気温差と気圧の変化で体調を崩される方が多くなります。とくに一日の気温差が10℃を超えると自律神経のバランスを崩しやすいという事です。

その対策として
対策<1>
予防のための入浴方法
①36℃~38℃のお湯に長く浸かって、深層体温を温める。
(冷え性の方は炭酸ガスの入浴剤を使うのがおススメ)
②就寝の2~3時間前には入浴を終え、体温が常温に戻ってきたタイミングで眠ると、質の高い(深い)睡眠ができる。

対策<2>
予防のための食事~秋の旬の食べ物で栄養をつけよう~そば
①しいたけ(きのこ類):ビタミンDとβグルカンにより骨や筋肉を強くし免疫力を高める。
②山芋・里いも(いも類):ネバネバ成分が胃腸の粘膜を守り、カリウムが余分な塩分を体外に排出(高血圧の人にもおススメ)
③ソバ:タンパク質(必須アミノ酸)が体を元気に

 

睡眠の役割
①休養・・・大脳を休ませる
浅い睡眠だと脳は覚醒したままなので深い睡眠をどれだけとれているかが重要。
②回復・・・細胞の修復
成長ホルモンが細胞を修復させる。成長ホルモンは心地よい運動によって分泌が促進される。
③明日の準備・・・白血球・リンパ球がもつ免疫力を高め、明日への活力を養う。

いずれも睡眠の質(深い眠り)をどれくらいできているかが大事で、睡眠時間が長くても浅い眠りだと意味がないということでした。

いもほり

三気の里の裏にある土地で畑をつくっています。
農場主はスタッフの小山さんと吉田さん


ここに、ご近所の農家さんから頂いたさつまいもの苗を植えました。
品種は「べにはるか」糖度の高い品種です。


今年の暑い暑い夏を土の中ですくすく育ちました。
燃えるオトコたちは草取りをがんばりました。

そして、
まちにまった収穫の季節です。
完全無農薬(決してほったらかしではない)のおいしいお芋が食べごろです。

せっかくなので、子どもたちに「芋ほり体験」をしてもらうことにしました。

まずは、10月11日に「三気の家」の子どもたち。
そして今日10月18日は、お隣の「白川保育園」の年長さんたち。


元気で明るい声が、三気の里農園に響きます。
子どもたちは、とっても喜んでくれました。

軽トラいっぱいの収穫を前に
保育園の先生たちもニコニコでした。

人に喜んでもらうことが何より大好物という2人のスタッフも、今日は大満足のご様子。
これぞ、WIN-WIN!

さんきのうた②

 さんきのうた②

10/18(木)非常勤の方を対象とした研修会の中で、さんきのうたの曲名を

考えようというグループワークを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

Aグループ発表者の優れたプレゼン能力と利用者さんへの想いに引っ張られました。

また、作曲者である浦田さんの音楽的センスからの助言もありました。

最終的には、みなさんの多数決によって決定しました。

 

 

 

曲名は、「のんき・こんき・げんき」です。

近々動画をアップできるように努力します。

 

 

のんき・こんき・げんき          作詞 浦田裕之+三気の里のみなさん

作曲 浦田裕之

桜の花が咲く頃に  ニコニコ笑顔で 歩いてこ

小さな想いを  大きな夢に

いつでもみんなの  合言葉

いつまでも  忘れない

ぼくらはいつも

のん気  こん気  げん気

 

 

相談マスターへの道①

「語り得ぬものについては沈黙せねばならない」

私はとても物静かな人間です。
お話することが大好きな人の前では
いつも聞き役です。

利用者さんに対しては傾聴することが
出来ているかもしれません。(あくまで「かも」です)
しかし、話があまりにも長い業界の重鎮や講演会の講師の時、
「オチはいつ・どこ」と
こころのなかでつぶやいてしまいます。

まだまだ修行が足りない
相談の企画担当KaKaなのです。

さんきのうた

三気の会には、スタッフ独自で作詞・作曲した「三気オリジナルのうた」があります。
スタッフの浦田さんが作られたそのうたは、現在でも児童発達支援センター「三気の家」で卒園歌として使われています。

10/13(土)三気の里のスタッフ会議で、このうたの”三気の里バージョン”をつくろう!というグループワークをおこない、歌詞をスタッフみんなで考えました。

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