地域のおたすけ隊

社会福祉法人に求められているものに、地域共生社会の担い手という役割があります。2017年に始まった「陣内食堂」も、地域交流の拠点としての機能を果たしたいという意味ももっています。

その陣内地区でも、コミュニティを構成する世帯の高齢化が進み、地域の環境美化や保全活動を続けるのも年々厳しい状況になっています。

そこで、今日は三気の里スタッフ有志3名が、地域のお助け隊として、生活道路の草刈り作業を行いました。

久しぶりに晴れて残暑が厳しい一日でしたが、地域の皆さんに喜んでもらえると思うと苦になりません。

気持ちのいい汗をかいて心も充実。
今日は格別にうまいビールが飲めそうです。

【作業を終え、笑顔を見せる松村隊員】

【あそび心を大切にする金田・森田両隊員】(※決して悪の組織なんかじゃありません。)