NEWS

お知らせ

2018.10.19

介護予防運動(げんき隊)

10月18日(木)
10月のげんき隊を実施しました。
学習会では「秋バテと睡眠の質」について学びました。

秋バテ対策

秋の体調不良の原因は、夏に体に受けたダメージにあるそうです。
夏場に水分や糖分を摂りすぎてバテやすい身体になっているところに、昼夜の気温差と気圧の変化で体調を崩される方が多くなります。とくに一日の気温差が10℃を超えると自律神経のバランスを崩しやすいという事です。

その対策として
対策<1>
予防のための入浴方法
①36℃~38℃のお湯に長く浸かって、深層体温を温める。
(冷え性の方は炭酸ガスの入浴剤を使うのがおススメ)
②就寝の2~3時間前には入浴を終え、体温が常温に戻ってきたタイミングで眠ると、質の高い(深い)睡眠ができる。

対策<2>
予防のための食事~秋の旬の食べ物で栄養をつけよう~そば
①しいたけ(きのこ類):ビタミンDとβグルカンにより骨や筋肉を強くし免疫力を高める。
②山芋・里いも(いも類):ネバネバ成分が胃腸の粘膜を守り、カリウムが余分な塩分を体外に排出(高血圧の人にもおススメ)
③ソバ:タンパク質(必須アミノ酸)が体を元気に

 

睡眠の役割
①休養・・・大脳を休ませる
浅い睡眠だと脳は覚醒したままなので深い睡眠をどれだけとれているかが重要。
②回復・・・細胞の修復
成長ホルモンが細胞を修復させる。成長ホルモンは心地よい運動によって分泌が促進される。
③明日の準備・・・白血球・リンパ球がもつ免疫力を高め、明日への活力を養う。

いずれも睡眠の質(深い眠り)をどれくらいできているかが大事で、睡眠時間が長くても浅い眠りだと意味がないということでした。