『ことば』を磨く

先日、全国の相談支援専門員の方が集まる研修会に行ってきました。

新米相談支援専門員ボーがなるほどなぁと思ったお話を。

相談支援専門員は、相談者の方の福祉の面だけでなく生活の全ての場面を対象にしてお話を聞きます。

ですが、相談者の方の様々な価値観や願いやニーズに直接触れながらも、QOLの向上やニーズの達成に向けての具体的な手法は、直接支援を行う事業所さんに委ねなければなりません。

 

そのような私達の支援の道具は『ことば』です。

バーバルやノンバーバルに限らず、図や記号、意味を伝えるための全てのものを含む『ことば』を使って、相談者の方の不安や辛さ、夢や希望を共有し、励まし、『ことば』で具体的な今後の見通しを伝えます。

 

そして、直接支援を行う事業所さんにも『ことば』で、想いを伝えます。

 

『ことば』を磨くこと

これまでの人生で身につけてきたものを振り返って、適切にすることは簡単ではありません。ですが、自分を振り返り、相手から私はどのように見えるのかをしっかりと考えながら、これからも相談の現場に立っていきたいです。

 

 

 

 

実は、クメール語も話すことができる新米ボーでした。

リーア サン ハウイ !!