三気の里の年末年始

三気の里に入所されている方も、年末年始はご自宅で過ごされる方が多いです。
しかし最近ではご家族の高齢化などにより、園内で年越しされるという方も増えてきました。
そこで、三気の里での年末年始の様子を少しご紹介します。

大晦日
プレイルームに準備した「こたつ」でゆっくり過ごしてもらいました。

おやつの時間は、お菓子のバイキングを企画。
利用者さんに、好きなお菓子と飲み物を選んでもらいました。

お風呂は「さんき温泉!」と称して、温泉入浴剤で温泉気分を味わっていただきました。

入浴後の水分補給も今日だけは「ジュース」に。
こちらも数種類から好きなものを選べるようにしました。

夕食後、こたつでゆっくりTVを見ながら、恒例の「年越しそば」
給食業務を外部委託する前は、施設長が自ら腕を振るっておられましたので、利用者さんも楽しみにしておられます。

年が明けて、元旦
朝食は、おせちとお雑煮。田作りやかまぼこ、黒豆などの縁起物をいただきました。

お昼はおせちと赤飯の共演でおめでたく、海老やブリなど縁起物が続きます。

2日は、近くの神社へ初詣にでかけました。
茅の輪くぐりをして一年の無病息災を祈願してきました。

園内の利用者さんにも、正月気分を味わってもらえてたらいいですね。