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 一日の生活を通し、基本的生活習慣を確立していく事は、将来の子供達の生活を考える中でも重要な事となってきます。
 子供達に分かりやすい方法、年齢に応じたかかわりを持ち、生活習慣を身につけさせていく事は大切な事です。
 障害があるが故の教えにくさ、学びにくさがある子供達に対し、分かりやすい方法や、伝え方によって生活に必要な事を着実に伝えていきます。

☆どんな子供達なの
・偏食がひどく食事を楽しめない。
・幼稚園、保育園の給食を食べることができない。
・食器具をうまく使えない(箸が持てない、コップ
  で飲めない)
・トイレットトレーニングがうまくできない。
・場所が変わる事で、排泄できない。
・服の着脱の方法が分からない。
・同じ洋服を着たがる。
・睡眠が一定せず、昼夜逆転している

☆指導のポイント
食事を楽しめるようになるためにも、少量 から食べる練習をしていきます。
感覚的に過敏な子供は、舌触りや、見た目が慣れてくると、食べられる物が増えていきます。
年齢に合わせて食器具の使用の仕方を練習していきましょう。
食事以外の活動においても指先をうまく使えるように練習していきます。
定時排泄から自ら行けるように、細かなステップを踏んで練習していきます。
姿勢変換、手の使い方を教えていく事で、トイレの後始末、洋服の着脱がスムーズになっていきます。
子供達に分かりやすい衣服の持ち方、被り方、脱ぎ方など教えていきます。






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